小学4年生 割る数が2桁の計算

割る数が2桁になったときの対策方法

小学4年になると、割る数が2桁の割り算に突入します。

これで、計算が遅かったり、苦手意識を持つ子が多かったりで、差がつきやすい単元であります。

この割る数が2桁の計算は何がポイントかというと、商の見積もりがいかに早くできるかということになります。

ですので、2桁×1桁の計算がある程度素早くできて、見積もりも早くできることがポイントです。

学校では四捨五入して計算しやすくという風に指導しますが、2桁の掛け算がもともと苦手な子は四捨五入しようと、

計算は難しいですし、1の位を0にまとめるくらいの能力は持ち合わせていることが多いです。

そこから絞り込むのが苦手であって、3回くらい掛け算しないと割り算の答えにたどり着かいないのです。

 

3回掛け算を試すことについて

掛け算を暗算するのが苦手な子がメモも残さずに3回掛け算をしてしまったら、やる気がみるみる減ってしまいます。

ある程度、掛け算のパターンを暗記してしまったほうが、計算は早くなるのではないでしょうか。

 

2桁×1桁の掛け算を全部やる。

ということで、用意しました。訓練用PDF

百マス計算方式で、1×11~ 9×99まで網羅しております。

二桁かけざん

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