小学4年生 割る数が2桁の計算

割る数が2桁になったときの対策方法

小学4年になると、割る数が2桁の割り算に突入します。

これで、計算が遅かったり、苦手意識を持つ子が多かったりで、差がつきやすい単元であります。

この割る数が2桁の計算は何がポイントかというと、商の見積もりがいかに早くできるかということになります。

ですので、2桁×1桁の計算がある程度素早くできて、見積もりも早くできることがポイントです。

学校では四捨五入して計算しやすくという風に指導しますが、2桁の掛け算がもともと苦手な子は四捨五入しようと、

計算は難しいですし、1の位を0にまとめるくらいの能力は持ち合わせていることが多いです。

そこから絞り込むのが苦手であって、3回くらい掛け算しないと割り算の答えにたどり着かいないのです。

 

3回掛け算を試すことについて

掛け算を暗算するのが苦手な子がメモも残さずに3回掛け算をしてしまったら、やる気がみるみる減ってしまいます。

ある程度、掛け算のパターンを暗記してしまったほうが、計算は早くなるのではないでしょうか。

 

2桁×1桁の掛け算を全部やる。

ということで、用意しました。訓練用PDF

百マス計算方式で、1×11~ 9×99まで網羅しております。

二桁かけざん

70点代から伸び悩む人用の問題集(理科)

中学最後の夏休みは入試対策とテスト対策をバランスよく取り組みたいですよね。
塾に行っていない人で、基本問題は全部あっているけど、計算や「応用問題ができない。」という声をよく耳にします。
応用問題ができないのは2018年現在、解く問題のバリエーションを増やすことで攻略できる可能性が高いと思います。
解いたことがない問題だから解けないというパターンです。基礎の先に伸び悩んでいる人は少し難しめの問題にチャレンジしてみましょう。
以下の問題集がおすすめです。