イベントポスター

先日、藤棚ケアプラザ・藤棚地区センターで行われた藤棚まつりにて、

出店の価格ポスターを作成しました。仙台味噌に砂糖を加えて煮込んだ味噌に、

茹でたこんにゃくでいただきます。 味噌田楽のイメージ写真が手元になく販売商品に合うか

心配でしたが、AdobeStockにて無事発見しました。

以下がそのポスターです。

3パターン作成し、でA3、A4サイズで印刷して活用していただきました。

デザイン Koshimizu Shota
カテゴリ ポスター・POP・プロボノ活動
クライアント 横浜市西区第3地区民生委員 様
制作期間 1日
使用期間 1日間(2018/6/3)

アイディアから公開に至るまで

ひらめき → 実現

「これはいい。これはいける」と思うアイディアは突然にもたらされます。

ひらめきは一瞬ですが、そのひらめきに磨きをかけて、実現するにはものすごい労力を必要とするでしょう。

良いアイディアがあるのに実現できないというのは空想の世界に生きているのです。しかもその空想力は不十分です。

なぜ不十分かというと実現するための空想ができていないからではないでしょうか。実現のための空想ができたなら、

もう後は体を動かすだけということになるでしょう。

 

無数の良いアイディアがあってもそれが確実に実現するには、実現率というか再現率が90パーセントではだめなのです。

プロとして何度も実現するためには再現率は99パーセントである必要があります。それはなぜだかわかりますか?

この答えはOK Go という素晴らしいミュージックビデオを作ることで有名なバンドがTEDで話しています。

 

 

ランチョンマット

イベントやパーティーの準備で効果的なツール、ランチョンマット。地域の行事でもグッと完成度が高まります。賀詞交歓会にて使われるようです。A3の紙をカラーコピーして一枚80円程度です。年賀状素材集などを使ってにぎやかにすることがコツです。年頭のイベントチラシは年賀状素材集がおお役立ちです。

(注:商用する場合、著作権、ライセンス規約に注意を払いましょう。年賀状素材は各製作者様のものです。)

ここ5年くらい、新年にランチョンマットを作らせていただいています。今年のは1月15日に使われるとのこと。

私はこのイベントには参加しませんが盛り上がるといいですね。

謹賀新年

2018年の目標。

お客様との活動を通じて高品質なデザインとUI UX 感情を揺さぶる「もの・体験」を世の中に発信します。

このブログを通じて自分のなかで曖昧になっている知識を書き出し、まとめ上げ、似た境遇に置かれている人の突破口となる力となります。

私と協力してくださる方々と共により良い未来を作ります。

世の中のあらゆる困っている人をデザインの力で助けます。

 

代表 小清水翔太

余白を工夫して読み手に与える印象を変える。

読み手に与える印象とホワイトスペース(余白)の関係

ウェブ表現の主な要素として、画像、文章、タイトルの3つの要素があります。これらをデザインとして並べていくわけですが、並べる際に、ブラウザの端から要素の距離、要素同士の距離を調整することで、読み手に与える印象を大きく変えることができます。情報量、高級感、ブランドイメージ どれを読み手に印象付けたいかによって余白の使い方を工夫する必要があります。今回はそんな余白の使い方をまとめました。簡単な例を図で示します。

情報量の多さから信頼を得る。

情報量が多いイメージ、「ここなら欲しい情報が見つかりそう」という印象を与えたい場合、

要素同士はなるべく密接して、配置するのが好ましいでしょう。文章と適度な量の画像が繰り返されることで、流し読みをしやすくさせることができます。

高級感の表現

高級感を表現したい場合、掲載する写真やフォントによっても印象を変えることができますが、余白使いとしては 要素を画面の中央に配置することで、それを実現できます。

また、作品や写真の持つイメージを最大限に伝えたいときは、写真を画面いっぱいに配置し、タイトル(キャッチコピー)や文章は少なめに配置するのもよいかもしれません。

ほかにも高級感を与える方法としては、ゴシック体よりも明朝体を使う。

細かな装飾を施す、色を高級感のあふれる色にするなど、さまざまな方法があります。 もう少し詳しく知りたい方はこちらの高級感のタグを参照してください。

ブランドイメージを伝える。

相手にブランドの存在を知らしめ、強烈に印象に残すには写真の力が大きいかもしれません。ブランドイメージを彷彿させる、写真を大きく配置し、

それを高めるキャッチコピーを配置することで、相手の記憶に残るブランドを作ることができるでしょう。

 

ホワイトスペースをうまく使って読み手に与える印象をコントロールすることで、あなたの商品、製品にあったサイト作りをしていきましょう。